こんにちわ!

組織の統制するのは本当に難しく、厳しくしても不平不満が多く出てきます。

雇われている側は、生みの苦しみも、上に立ち続ける、皆を支え続ける苦労、葛藤にはなかなか気づいてくれません。

このような悩みは永遠に続くのですが

今回は、国の体制から学ぶ、組織の統制の仕方を考えて見ました。

是非、参考にして見てください!

■目的:理念

・どこに行きたいのか?
・どんな世界を作りたいのか?
・誰のために、何のために行うのか?

■憲法:最大のルール

目的達成のために、どんな憲法が必要なのか?
→はじめは発起人、代表取締役がはじめに決めること
→長期的な目線で変更をする必要が出てくるが、憲法は基本変更をしない。変更をすると信頼性が失われる

■法律:規則、罰則

→中長期的な目線で日々改善を行って行く
→目的を達成するための日々の目標をこなして行くために必要な規則、罰則。

■国会議員:取締役、大株主

→代表に意見を言う立場、役割
→内部、外部を混合した方が良い場合がある。
→もともと理念と一致しているものが多い方がよい

■国民:社員、協業フリーランス、アルバイト

(どのように行うのか?)
→日々のタスクをこなして目的を達成するための協力者。
→目的達成に対しての共感、意味を理解してもらうことが必要。

★スケジュールの管理

・タスクスケジュールの明確化
どんな仕事をどれだけのスピード、クオリティでこなしたのかを振り返ることが必要。
さらに、他者との比較ができるようにすることにより、
自分のレベル、あるいは、フィードバックの材料にできる。

・顧客からのフィードバック
ペルソナを基準として顧客の重要度を考える必要もあるが
顧客からのフィードバック、点数などを明確にする必要がある
→これをしないと、日々成長をしなくなる
成長、変化を拒む人が増えると事業は必ず失敗する。
さらに、目的と合わない人は、集まる必要はない。
自分にあった世界をもともと選ぶべき。
この世界と合わなくて、他の世界が上手く行くパターンもある。
お互いに否定をする必要はない。
目的、ビジョンを明確、共有すること。
この部分は1番大事。
目的が違うものと一緒に活動をしないこと。
目的が同じであれば、
努力をし、足並みを揃えること。
憲法、法律を守ること。

★指揮官なしに動かない組織は最強に強くなは慣れない。

組織のトップ、指揮官は憲法を決める必要がある。
しかし、法律は組織ごとに変化することも必要。
リーダーとして、問題のない人格者なのであれば
権限を任せ、自分の意志で動き、判断をすると活性化する。
1度1度、トップの判断を待つ体制は今後生きていけない。
弱い人間を生み出して行く。
責任は自分にある。
責任を他者に転換する人は強くなれない。
組織のリーダーとして、不適任な人は組織を活性化させることができない。
他責な人間は他責な人間を作ってしまう。

★個人の目的と会社の目的の方針、方向性の一致

やるからには、利害関係が一致する必要がある

★出口対策

出口に向けて、頑張ろうと思えるようなする